「婚活」「結婚」「出産」しなかったら後悔しまくる

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「婚活」「結婚」「出産」しなかったら後悔しまくる

 

「婚活」「結婚」「出産」しなかった後悔に潜む闇は深海並みに深いです。

 

年齢が上がれば上がるほど、独身女性が結婚することは難しくなります。貫禄がつきすぎる前に結婚すべきです。

 

そしてできれば、その決断は早い方がいいのです。

 

仕事や趣味など、人生を充実させる方法は、たくさんあります。でも、これらは結婚してからでもできますね。

 

独身女性に、「趣味があれば幸せ」「自由に生きられる今が好き」と言う方がいます。それは本音ですか?

 

 

未婚率は年々上昇しています。総務省統計局の国勢調査による女性の独身者は、25〜29歳で約60%、30〜34歳は約35%、35〜39歳は約30%、そして40〜45歳で約26%。つまり、アラフォー女性の4人に1人が独身です。 2005年の国勢調査にさかのぼり考えると、40〜44歳女性が5年後に結婚した確率は4.1 %、45〜49歳女性の場合はわずか1.3%でした。

 

つまり、今アラフォーで未婚であれば、一生結婚しない人生を覚悟しなければならない現実があるのです。

 

年齢が上がるにつれ、同世代の独身が周りに少なくなり、結婚したくてもできないという現状があります。

 

しかし、熟女好き芸人で知られるヒース・綾部祐二さんのように、年上との交際を望む男怛も増えています。

 

結婚できない理由に、年齢とともに身についた貫禄が邪魔をするというパターンもあります。職場でリーダーシップを発揮し、私生活では高級店やおいしいものをよく知っていて、ひとりでなんでもできてしまう。

 

自立した女性は魅力的な一方で、男性には、「彼女は僕がいなくても平気だ」と感じさせます。男性が結婚を意識する際、2つの欲求が関係します。相手を自分の思い通りにしたい「支配欲求」と、相手を守ってあげたいという「養護欲求」です。そういう意味では、姉御肌と見られてしまうアラフォーは結婚対象になりづらいといえます。

 

年上に甘えたい男性の場合、恋愛対象としてはアリかもしれません。しかし、女性は基本的に男性を頼りたい気持ちもあり、残念ながら、年下の彼らを結婚対象として見ることは難しいことが多いのです。

 

出産しなかったことへの後悔は大きい

 

結婚経験がある人の話を聞いていると、姑や夫の関係が悪くて離婚しても、結婚そのものや子どもを産んだことを後悔する人はいません。でも、一度も結婚をしたことがない方や、子どもを産むことなく産めない年齢になった方々の後悔は大きいのです。

 

とくに出産に対する後悔は、ほかと比べようがありません。もちろん、結婚・出産だけが女性の幸せではありません。では、なぜ後悔するのでしょうか?

 

ひとつが、親に孫を見せられない自分は親不孝者という意識です。自分はさておき、年老いていく親を安心させるためにも、産みたかったという女性は多いのです。

 

 

また、同年代が結婚し子どもを産んだことで、見えない競争に負けた気持ちになるといった人もいます。子どもの話や夫への愚痴で盛り上がっていても、その輪に入ることができず、否が応でも自分の生活と比較してしまいます。

 

事情があって産めない人もいるでしょう。

 

産まない選択をする生き方もあります。

 

しかし、もし結婚に臆病になっているだけだとしたら、「とりあえず」結婚してみる。そして、子どもを産み次世代を育てるという意識と、真剣に向き合ってほしいと思います。

 

 

「周囲からの結婚へのプレッシャーに対応する」につづく ⇒

 

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