「忙しい」という口癖はやめること

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「忙しい」という口癖はやめること

 

本当は忙しいけれど、それを理由にしない人は時間の使い方が上手、そして、仕事ができて、魅力的に見えます。

 

また、そういうイメージの人は、周りも遊びや食事に誘いやすくなるため、出会いが多くなったりして理想の相手に巡り会う機会も増えてきます。

 

「忙しい」は悪魔の呪文です。

 

暇な仕事など、ありません。私も仕事が山積みの時は、「忙しい」と言いたくなる気持ちはわかります。

 

しかし、「仕事が忙しい」という言葉はせっかくの出会いのチャンスをも失ってしまうことになる恐ろしい悪魔の呪文なのです。

 

なぜなら「忙しい」という字は、心を亡くすという意味だからです。

 

心がない人にはいい出会いはありません。忙しくても「忙しい」ことは表に出さない方がいいのです。

 

そして、忙しい人ほど恋愛上手なのも事実です。

 

 

たとえば、NON STYLEの井上裕介さんは、「M-1グランプリを獲った時が一番女の子と遊んでいた」と、著書『マイナスからの恋愛革命』で語っています。

 

彼の場合は、時間を上手に使ったことがカギですね。

 

「仕事が忙しい」と言う人は、目の前の物事に集中しがちです。

 

本当は周りの人にお願いできることも抱え込み、今日やらなくていいことまでやろうとする。

 

だから無理が出て、時間も足りなくなります。

 

これでは気持ちの余裕もなくなり、恋愛のことまで考えられません。

 

とはいえ、仕事を頑張らなければならない時期もあります。

 

そんな時、思い出してください。

 

その仕事は、あなたでなければできないもの?

 

そして、結婚を先送りにしてまで、やらなければならないもの?

 

人生が仕事ばかりになると、結婚の機会も魅力もなくしてしまいます。

 

恋愛や結婚を仕事と両立させるようにしましょう。

 

両立している人は、とても輝いて見えますよ。

 

 

「プライド「自尊心」を捨てた女性は最強」につづく ⇒

 

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