「知らない」のアピールで婚活を成功させよう!

「知らない」のアピールで婚活を成功させる
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格差は愛を盛り上げるのです

 

「婚活で男と対等以上になる」で説明したとおり、ねらっていい格上オトコは、「出会える世界の人」です。

 

具体的には、「一緒の場所にいる格上」という意味になりますが、何かのはずみで、「出会えない世界の格上」と知り合うことがあります。

 

正直なところ、結婚に持ち込むのは難しいと思うのですが、せっかくのチャンスですから、イチかバチかで挑戦してみましょう。

 

題して、「彼がすごい人だとは知らなかった」作戦です。

 

 

何かと世間を騒がせたやしきたかじん夫人に始まり、離婚してしまいましたが、元プロ野球選手・清原和博夫人の清原亜希、ロンブー淳夫人など、格上婚を果たした一般人女性たちに共通するのは、「彼が有名人だと知らなかった」と発言したことです。

 

本当に知らなかったのか?

 

「関西地方に生まれ育ったさくら夫人が、たかじんを知らないってことはないでしょう」

 

「野球に興味がなくても、甲子園時代からあれだけ有名だった清原和博くらいは知ってるでしょう」

 

「淳夫人は元『VlVl』(講談社)モデルで、テレビのオーディション番組にも出ていた元芸能人なわけだから、淳を知らないわけはないのでは……」

 

なんてツッコミはどうでもよいのです。

 

重要なのは、有名人の夫たちがその発言を信じていること。

 

 

淳は、「彼女はテレビを見ないから、ボクのことを知らなかった。だから、先入観がなくてよかったんだと思う」

 

と真顔で語っていましたし、清原も、

 

「嫁さん、野球のルールも知らんねん」

 

と、うれしそうでした。

 

日本人のほとんどが知っているような有名人は、「知っています」「ファンです」という人に慣れすぎて、「知らない」と言われるほうが、逆に優越感をくすぐられるものなのかもしれません。

 

やしきたかじんも、取り巻きにうれしそうに「僕のこと、知らんねん」とこぼしていたそうです。

 

やしきたかじんといえば、彼は夫人について、「金目当てやない」というメモを残していますが、これは逆にいうと、金目当てだと疑っていたということでもあります。

 

一般論で言えば、結婚するときに男性の収入を考えない女性はいないでしょうし、あれだけ年上の人と結婚し、将来的に介護もしますから、遺産などのお金をもらうのは当然の権利だと考えます。

 

が、そんな正論はオトコには通用しません。

 

オトコは、オンナが思うよりずっと、スペック目当てのオンナが嫌いで、ありのままの自分を愛してほしいと願っています。

 

なので、同性から見たらミエミエのウソ、「まったく知らない、何にも知らない」は、「本当の俺を愛してくれる、純粋なオンナ」に変換されるのでしょう。

 

格差があるほど効く!

 

この「知らない」作戦、格差があればあるほど、有効です。

 

つき合うことになっても、この格差を埋めようとしてはいけません。

 

清原亜希はテレビで「野球って、打ったら三塁の方向に走るんだと思っていました」と発言していました。

 

急に彼の仕事を理解しようと合わせてはダメ。

 

そんな人は周囲にごまんといるわけですから、希少性が失われてしまうのです。

 

それともうひとつ。

 

彼の前では、庶民ぶったほうが喜ばれます。

 

 

ちょっとしたお金、たとえばジュースやスターバックスなどのお茶代も、借りをつくらずに自分の分は払う意思を見せましょう(彼がいいよと言った場合は、別です)。

 

あえて庶民的な店に連れていき、自分が奢るくらいの気構えを見せたほうが、「金目当てやない」と判断されるでしょう。

 

格差はうまく使うと、男女の仲を盛り上げます。

 

ウソも同じです。

 

さらっとウソをつけることも、婚活成功のひとつの要素といえるでしょう。

 

間違わないためのポイント

 

  • 稼ぐ男性ほど、金目当てのオンナが嫌いです
  • 時には二人の仲を盛り上げるウソをつきましょう

 

 

「最初の記念日はここをチェック」につづく ⇒

 

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