プライド「自尊心」を捨てた女性は最強

プライド「自尊心」を捨てた女性は最強
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プライド「自尊心」を捨てた女性は最強

 

あなたは自尊心の高さのせいで損をしていませんか?

 

あなたが本当に守りたいものはなんでしょうか?

 

「プライド」という言葉の意味をもう一度考えてみましょう。

 

恋に不必要なプライドを捨てた女性は最強という説があります。

 

90年代にドラマ主題歌としてヒットした、今井美樹さんの「PRIDE」。

 

恋をした女性が、「今は恋人を愛することが私自身のプライド」と考え、生きていくというもの。

 

結婚できないと悩む女性に共通するのが、この歌に共感しづらいということです。

 

相手を想い、信じ、ついて行く。

 

一見、「自分」がないように感じますが、実は相手のわがままを許して包み込む、強い女性だと私は思います。

 

 

「プライド」の意味は、「誇り」と「自尊心」です。

 

「誇り」を見失ってしまって、「自尊心」ばかり高くなっていませんか?

 

たとえば、男性に女性である自分からアプローチするのは嫌だ。

 

私はハイブランドが好きだから、同じようなブランドを身につけている男性でなければ自分にふさわしくない、など。

 

傷つきたくないから、そして自分のイメージを壊したくないからでしょうか?

 

表面的なことで否定して、男性をきちんと見ていないとしたら、もったいないことです。

 

つまり、余計なプライド「自尊心」が目を曇らせ、感覚も鈍らせてしまうのです。

 

あなたが求めていることはなんですか?

 

目線を変えて「PRIDE」を聴いて、その意味を反芻してみると新しい発見があるかもしれませんよ。

 

 

「準備ばかりしていても結婚はできない」につづく ⇒

 

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