モテるからって簡単に結婚できるなんて考えないでください

モテるからって結婚できるとは限らない
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市場価値レベル5こそ婚活難民になる

 

ハイレベルはハイリスクなんです。

 

「私は市場価値レペル1だから、何をやってもムダだと思います。」

 

自分の婚活市場価値についてはこちら>>

 

なんて婚活のモチベーションが上がらずに、がっくり肩を落とす女子はいます。

 

まったく同じことを私も若かりしころに思ったことがあるので、気持ちはすごくよくわかります。

 

が、長く生きているとわかることですが、外見がよければ結婚しやすいということではないし、結婚生活の満足度に実は見た目はまったく関係ないのです。

 

まだ疑っているあなたに問題です。

 

それでは、結婚が決まりやすいのは、レベルいくつでしょうか?

 

 

おそらく、レベル5と答える人が多いでしょうが、不正解。答えは、レベル4です。

 

レベル4は、満遍なくモテる人たちということができるでしょう。

 

合コンでも、会社でも、どこにいても一定の好感度を得ることができるので、結婚しやすいです。

 

その次に結婚が決まるのは、実はレベル1です。

 

派手さはありませんが、さっと結婚して、夫婦円満な特徴があります。

 

その次がレベル3です。社内恋愛や趣味の場などで見つけた人と結婚します。

 

最後にほぼ同率で残るのが、レベル5とレベル2です。

 

どうしてレベル5が残るのか、不思議に思う人も多いことでしょう。

 

レベル5の人は、モテるのは確かですが、それも善し悪しなのです。

 

まず、レベル5はモテる自覚があるだけに、普通の男性では満足できません。

 

 

大物をねらいすぎて空振りしたり、見栄っぱりのウソつきオトコ(例一実は惜金だらけのオトコ)や、浮気者など、結婚向きでないオトコが寄ってきて、時間をムダにする率が高いのです。

 

既婚者に言い寄られて不倫をする人も多いです。

 

いちばんの欠点は、彼女たちはずっとちやほやされてきたので、男性を大事にしないこと。

 

レベル5の友人がいたのですが、某大手建設会社の御曹司とつき合っていたのですが、彼がアメリカ留学したときに、「かまってくれない人はイヤ」と言って別れてしまいました。

 

そこから国会議員や青年実業家など、華やかな職種の男性と交際しましたが結婚には至らず、結局、30代半ばで社内の男性と結婚しました。

 

現在は幸福に暮らしていますが、時折、冗談交じりに、「あのときがまんしていれば、社長夫人だったのに」と言っています。

 

レベル5は、年をとっても、自分がいちばんモテたときと同じ態度やプライドで婚活に臨んで、男性を引かせることがあります。

 

焦るのもよくありませんが、危機感がなさすぎて、チャンスを逃しやすいですから、注意してください。

 

同様にキャラ偽装するレベル2も危険です。

 

特によろしくないのは、自虐です。

 

 

自分の女性性に対する自信がないと、相手にとって自分が女性としてどれだけ魅力的かどうか確かめるため、自虐して反応をうかがってしまいます。

 

しかし、視覚優位で聴覚が二の次な男性は、そんな女心の機微がわからないので、言われた言葉をそのまま信じてしまいます。

 

「私ってモテない」などと自虐をすると、男性は、「この人はモテないんだ。じゃ、そういうふうに扱おう」と解釈してしまうのです。

 

自虐する女性は、心のどこかで、「そんなことないよ」と言ってほしいのでしょうが、男性の前で自虐しても、何もいいことはありません。

 

人よりレベルが高かったり、必要以上にレベルを落としてしまうと、婚活か難航しますから、注意しましょう。

 

間違わないためのポイント

 

  • 見た目と結婚生活の幸福は比例しません
  •  

  • レベル5こそチャンスを逃しやすいので、結婚を急ぎましょう

 

 

市場価値レベル1と2はピークを探せ!

 

掘り出し物をロックオンしましょう。

 

レペル1、2の人も悲観する必要はまったくありません。

 

婚活TPOのP「プレイス」さえ間違わなければ、格上婚ができます。

 

早く結婚し、経済面や浮気などのトラブルもなく、円満な家庭を築いているのは、レベル1、2が多いです。

 

なぜそんな偉業を達成できるかというと、理由は2つあります。

 

ひとつ目は、相対的外見レベルの基本理念を完璧にマスターしていること。

 

相対的外見レベルの基本理念についてはこちら>>

 

5段階理論の評価基準は、顔ではなく、男性からの「扱い」です。

 

同期でいちばんモテる子を5とし、そこから順番に数字をつけていきますが、同期が少ないと、ランクが上になりやすいのです。

 

たとえば、同期女性が2人しかいなければ、どちらかが5、どちらかが4と高レベルになりますし、逆に女性が多い職場であれば、レベルは低くなります。

 

つまり、女性の少ない場所に行けばいいだけのことです。

 

 

彼女たちはそれに気づいて、ほかの女性が結婚なんてまだ先と遊びほうけているときから活動し、これから伸びる男性をいち早くモノにしているのです。

 

こちらの記事で書いたとおり、人にはそれぞれ適した出会い方があります。

 

男性の行動原理学の大原則「オトコは性的メリットを優先する」ことから考えると、レベルーと2の女性は、価値観重視の場所が向いています。

 

具体例でいうと、趣味の場や学生時代の知り合いがそれに当たります。

 

趣味の場は、釣りなど女性が少なく男性が多いものであればあるほど、自分のレベルは上がります。

 

心からその趣味が好きでなくてもよいですし、上達する必要もありません。

 

ただ、マメに足を運びましょう。

 

男性と共有する話題を多くもって定期的に顔を合わせることで、チャンスが倍増します。

 

そうしたら、あとはじっくり選べばいいのです。

 

学生時代の知り合いもねらい目です。同窓会、ゼミの会合などは、マメに顔を出しましょう。

 

ねらうべきは、リア充くんでなく、心優しいもっさりくんです。

 

ここで、あえてリア充くんをねらわないことが、レベル1、2の格上婚が成功する2つ目の理由です。

 

学生時代の知り合いの最大のメリットは、人間関係を1から構築しなくても済むことと、相手の育ってきた環境も、わかっていることです(後ほど書きますが、育ってきた環境は結婚に影響します)。

 

 

大手都市銀行に就職したFさんは、女性の多い職場で、自分のレベルが1であることに気づいてしまいました。

 

これではいけないと思ったFさんは、出会いを求めて小中高の同窓会に参加します。

 

そこで再会した友人から、小学生のころから神童と名高かったHくんが、東大法学部に進み、司法試験を目指しているウワサを聞きます。

 

Fさんが電話をしたことから交際が始まります。

 

慎重なFさんは、ほかのオンナに彼をもっていかれないように、合格したら結婚の約束を取り付けました。

 

今では高級住宅街に一戸建てをかまえています。

 

かつての知り合いをツテに結婚に至った例は、ほかにもあります。

 

Gさんは、就活の勉強会で知り合った仲間Yくんと結婚しました。

 

ふたりともマスコミ志望でしたが、Yくんだけが内定を手にし、Gさんは大手監査法人に勤務します。

 

勤務先は華やかな女性が多く、Gさんはレベル2であることを認めざるをえませんでした。

 

社内をあきらめたGさんは、学生時代の仲間と連絡を取りだし、Yくんと交際を始めて結婚しました。

 

都内のYくんの実家を二世帯住宅に改築し、子育てをお姑さんに手伝ってもらいながら、仕事を続けています。

 

 

周囲にうらやましがられるそうですが、Gさんは。「彼の実家が資産家で、お姑さんが嫁の仕事に協力的であることもわかっていたから、相手に選んだ」と言います。

 

合コンや婚活パーティといった出会いでは、相手の家族のことまでわかりませんから、作戦勝ちといえるでしょう。

 

弁護士やマスコミ勤務というモテる部類の男性と結婚に至った理由を、FさんとGさんはそれぞれこう分析します。

 

「彼の人生のピーク、神童時代を間近で見てるから、話がしやすい」

 

「彼の就活自慢話につき合えるのは、私しかいない。私かマスコミに落ちてるのもいいみたい」

 

男性はきれいな女性と同じくらい、自慢話が大好きです。

 

オレってデキる、あのときのオレはすごかった、と同じ話を何万回でもしたいのです。

 

男性は「すごい」と言われるのが大好きなことはご存じだと思いますが、同じ場所にいたことがある女性は「あのとき、先生もびっくりしていたよね」「全校のスターだったもんね」など、彼の喜ぶ合いの手を入れられるのです。

 

男性の自慢欲は性欲より強いことがあります。

 

それを満たすことは、美貌に勝るとも劣らない武器になることを覚えておきましょう。

 

間違わないためのポイント

 

  • レペル1、2の人は女性の少ない場所に行きましょう
  •  

  • ピークを知っているオトコの自慢欲を剌激しましょう

 

婚活市場価値を、今すぐアップさせる方法

 

幸せは身近なところにあるものです。

 

「顔に自信がありません!」

 

「年とってるんですけど」

 

これらは、婚活に悩む女性の相談のツートップです。

 

スタートダッシュに失敗したという意味ですが大丈夫です。

 

第3コーナーを過ぎて追い込みをかける、自分の市場価値を簡単に上げる方法があります。

 

それは社内をねらうということです。

 

 

「え〜、社内なんて地味だし、別れたら嫌だし、ろくな人残ってないよ」と眉間にしわを寄せる女子の姿が見えるようですが、よく考えてみてください。

 

自分より収入が上の会社がどれだけあり、そのなかで独身男性がいて、さらに、その独身男性のなかから出会える範囲にある人がどれだけいるのか。

 

さらにそのなかからセックスできる外見と性格の男性を探すのは、砂漠で落としたダイヤのピアスを探すようなものです。

 

社内恋愛最大のメリットは婚活市場価値「レベル5」と一部のレベル4は、社内恋愛を嫌うのでライバルが少ないことです。

 

彼女たちは、時に連れだって、砂漠の中に落ちているダイヤのピアスを探しに行きます(なので、レベル5は取り残されやすいのです)。

 

当然、社内のつき合いはおろそかになるので、レベル3の地位が上がって、トップに立てます。

 

面白いもので、男性は自分よりレベルが上のオトコをねらっている人に敏感ですし、嫌悪感ももっています。

 

無理めなオンナに行っても性的なメリットはありませんから、つき合える人を選びます。

 

もうひとつ、社内で自分の地位を高める方法があります。

 

それは、イメージのよい部署に異動すること。

 

 

会社とひと言でいっても、いろいろな部署があり、花形の部署もあれば、地味な部署もあるでしょう。

 

男性と女性が仕事の話をするとき、女性は自分の仕事の内容を具体的に話すのに、男性は、「うちの会社ってさ、こういうところがダメなんだよ」と、会社全体の話をすることがあります。

 

女性は自分がやっている仕事に興味があるのですが、男性は全員「脳内代表取締役」なんです。

 

潜在的に男性はそう思っているので、人気部署所属の子はオレにふさわしい子というふうに外見レベルを超えて、価値が上がっていきます。

 

社内のいいところは、ほかにもあります。

 

話題が尽きないこと。

 

たとえば、会社であったものすごく面白いことを、家族や友人に話したとき、思ったほどウケなかった経験はありませんか?

 

面白いエピソードには、登場する人物のキャラクターが深く関わっています。

 

面白さはストーリーではなく、キャラクターで発生するのです。

 

いちいち「会社にこういう人がいてね」と説明し合うよりも、最初から知っているほうがラクというものでしょう。

 

合コンで会ったらアウトな外見でも、同じ場所で働くと、しっかりしてるな、いい人だなと思える例はいくらでもあります。

 

社内なら、相手の人間性もわかりますし、結婚の計画も立てやすい。

 

 

そうは言っても、本当に独身男性がいない、いるけれど、生理的に受け付けないということもあるでしょう。

 

そういう場合は、私がそうだったように他で出会いを探すしかありませんが、社内恋愛をするしないは別として、会社の男性から優しくされているかどうか注意してみてください。

 

外部での婚活かうまくいかないと、精神的に鬱屈として、社内でも「別に、会社のオトコなんてオトコじゃないしい」などと言って、破れたストッキングを平気ではいていたり、化粧をしなくなったりする人がいますが、社内で気を抜くことによって、実はどんどん自分が選択肢をなくしていることに気づいてください。

 

アウェーで戦う前に、まずホームを見直してください。

 

一日8時間も同じ場所にいる人を、見逃す手はありません。

 

問違わないためのポイント

 

  • 会社こそ格上男性の宝庫
  •  

  • 社内恋愛は、ライバルが少ないので穴場です

 

 

「婚活の嫉妬と被害妄想から自由になる」につづく ⇒

 

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