結婚を決める前に人生の相性をチェック!

人生の相性をチェックする
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占いではわからない人生の相性

 

占いが大好きを通り越して、依存ぎみな婚活女子がいます。

 

いいなと思う男性がいると、占い師のところに行って、彼と自分の相性、結婚したあとの運勢、いつが結婚の時期かを占ってもらうそうです。

 

 

悪い結果が出ると、今度は違う占い師のところに行きます。

 

よい結果が出るまで、続けるそうです。

 

 

「結婚すると思っていた元カレに突然フラれて、それから自信がなくなりました。次につき合う人とは絶対に結婚したいんです」と言う気持ちはわかりますが、彼との相性を占うより、人生の相性を探るほうが、結婚に近くなるのです。

 

人生の相性とはどういうことか

 

人生の相性がよいカップルの代表例は、市川海老蔵と小林麻央夫妻です。

 

海老蔵は女優の米倉涼子と長年交際し、何度もゴールインかと騒がれましたが、結婚しませんでした。

 

梨園きっての名門、市川家の嫁は黒子に徹する必要がありますが、事務所の稼ぎ頭の米倉が簡単に引退できるわけはなく、後援会も難色を示していたそうです。

 

その代わり、海老蔵が選んだのは、小林麻央。

 

お姉さんほどではありませんが、髪を縦ロールに巻いたぶりっ子系のアナウンサーです。

 

スレンダーでアネゴ肌をウリにしている米倉とは真逆のような麻央との結婚に、女性は衝撃を受けました。

 

「オトコはやっぱり、ああいうのが好きなのね」と憤るのは、見方が甘いです。

 

このふたりの結婚は、人生の相性がよい代表例なのです。

 

 

海老蔵は、後援会が認めてくれるような華があって、仕事を辞めて、妻業に徹してくれる人と結婚しなければならなかった。

 

一方の麻央は、ニュースキャスターをしていたものの一生ひとりでやっていくほどの覇気と実力はありません。

 

フリーの女子アナは競争が激しいですから、あのまま30歳を迎えたら、仕事は激減していたことでしょう。

 

名門、市川家の嫁になることは、絶好の「転職」なのです。

 

「オトコは性的メリットを優先する」という男性の行動原理学の観点からいっても、海老蔵は麻央のビジュアルに文句はないでしょうし、市川家には20億円も借金があるといわれていますが、知名度のある麻央と海老蔵なら、一緒にCMに出演するなど共働きして、返済に充てることができます。

 

跡取りの男の子も生まれ、麻央はお役目を果たした「いい嫁」です。

 

仮定の話をしても仕方がないですが、米倉涼子と結婚したら、海老蔵は後援会に逆らうことになる、米倉は仕事を辞めなくてはならなくなるという意味でリスクを背負います。

 

リスクがあるから結婚はうまくいかないということは必ずしもありませんが、最初からメリットがあることが明らかな関係のほうが、ラクなことは確かです。

 

どちらかいっぽうに過度の負担がかかる結婚は、人生の相性があまりよくないのです。

 

お互いの生活をあまり変えずに、メリットを与え合えるのがベストです。

 

重視するのはオトコとオンナの相性よりも人生の相性

 

結婚は、オトコとオンナとしての相性よりも、人生の相性がよいことのほうが実は大事です。

 

彼と結婚したときのことを想像してみましょう。

 

 

環境の変化をがまんせず前向きに受け止められれば、大丈夫です。

 

女性はすぐに愛情と結婚を結びつけますが、男性は人生の相性のよさを重視して、自分が無理をしないでよい女性を選ぶ傾向があります。

 

ところで、占いやスピリチュアルに拒否反応を示す男性は多いです。

 

お笑い芸人の今田耕司は結婚の条件39力条で、占いやスピリチュアルにはまりすぎていないことを挙げています。

 

陣内智則は、藤原紀香と結婚中、しょっちゅう神社に行かされ、毎日違うブレスレットをつけさせられていたとテレビで発言したことがあります。

 

個人の趣味の範囲であれば問題ないですが、相手にあまり強要しないように注意しましょう。

 

間違わないためのポイント

 

  • メリットを与え合える関係が、うまくいく関係
  •  

  • 男性の前では、占いとスピリチュアルの話はほどほどにしましょう

 

 

「青年漫画とグラビアを熟読せよ!」につづく ⇒

 

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