出会いの筋トレは欠かさない

出会いの筋トレは欠かさない
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出会いのトレーニングは休まないこと

 

「出会いがない」と感じている人の多くは、出会い方にこだわりすぎていて、出会いをカウントできていないだけ。

 

思考と行動パターンを見直せば、毎分毎秒出会えるはずです。

 

昨日1日を振り返ってみてください。

 

何人の異性と会いましたか?

 

その中で、独身は何人いましたか?

 

総務省統計局の国勢調査(2010年)によると、日本では男性の約80%が独身です。

 

その割合は、25〜29歳で約72%、30〜34歳で約47%、50歳で約20%と、年齢を重ねるごとに減っていきます。

 

また、ウェブサイト『セキララ☆ゼクシイ』の調査では、男性が考える男性の結婚適齢期第1位は30歳。理由としては、「仕事が充実し始める時期だから」「一人前と認められる頃だと思うから」などが挙げられます。

 

仕事の充実は自信へとつながり、ひいては結婚に目が向くようです。

 

こんなに独身男性があふれているのに、そして結婚を真剣に考えている男性もいるのに、恋人や結婚のできない女性の多くが、「出会いがない」と言います。

 

 

本当に、そうでしょうか?

 

たとえば、電車の車両。

 

1両当たり約140人乗車できますが、女性専用車両でなければ男性も乗り合わせます。

 

また、会社に行く前に立ち寄ったコンビニで男性店員や男性客がいたかもしれません。

 

職場の仲間にも男性はいます。

 

こう振り返ると、1日にかなりの数の異性と接していませんか?

 

日々、異性と出会っているにもかかわらず、カウントできていない。

 

これは、出会いの筋力が衰えている証拠です。

 

鍛えるには、接する人の長所を見つけること。

 

スーツ姿が素敵、指がきれいといった表面的なことでもいいのです。

 

仕事ができる、教え方がうまいなど、人間性や相手が誇りに感じている部分を見つけることができれば、さらにいいですね。

 

心の中で思うだけでも構いませんが、言葉にすることができれば相手も喜んでくれます。

 

思考と行動パターンを変える

 

素敵な出会いを望むのは当たり前ですが、「出会いがない」と嘆く人の多くが、「良い出会い」にこだわります。

 

でも、良いかどうかは、後から感じること。

 

第一印象が最悪だったとしても、数年後に当時を笑って振り返ることができれば、それは結果的に良い出会いになるわけです。

 

だから、最初からネガティブな方向に決めつけないほうがいいと思います。

 

また、毎日の行動パターンが同じという人は、少し変えてみるといいですね。

 

 

たとえば朝、出勤時間を30分早めて、喫茶店でモーニングを食べてみる。

 

普段は足を運ばない社内の別フロアを歩いてみる。

 

小さなアクションから始めてみましょう。

 

毎日同じ行動パターンで過ごすのは、安心で安全です。

 

でも、出会いは、それ以上増えません。

 

人と人との出会いというのは、ほんの些細なことから始まるもの。

 

「出会いがない」と嘆く前に、まずは自分の意識と行動を、ちょっとだけ変えてみてください。

 

 

「好きなタイプは変わる」につづく ⇒

 

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