合コンでの婚活の間違い

合コンでの婚活は間違いばかり
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合コンに何回行っても、結婚相手は見つからない

 

合コンでチェックしたいのは、相手のリアクションです。

 

婚活にもTPOがあります。ちなみに、婚活TPOとは、「タイム」「プレイス」「オトコ」の略です。

 

ここでは婚活のタイムとプレイスについて、お話ししましょう。

 

タイム、つまり婚活の始め時ですが、25歳を過ぎて彼氏がいなかったら、緩やかに始めるといいと思います。

 

アラサー女子たちは焦りを感じるかもしれませんが、そのぶん、ムダを省けば充分間に合いますので、安心してください。

 

合コンでの婚活は場所が重要

 

次にプレイス(場所)です。

 

実は始め時よりも、こちらのほうがよっぽど重要です。

 

自分に適した出会い方を知らないと、合コンに100回行っても、相手は見つかりません。

 

社会的、経済的に自分より格上の男性と結婚したい。

 

こう思った場合、合コンや婚活パーティーに出かけることでしょう。

 

 

人気の○○社や、年収○百万、職種など、知人のツテをたどったり、お金を払ってパーティに出かけたりします。

 

それでうまいこと彼氏ができれば万々歳です。

 

いいなと思う人がいた、アプローチを受けた、いいなと思う人がいても実らない、そういう人は回数を重ねていけば大丈夫です。

 

問題なのは、変な人ばかりが来る合コン。

 

特に注意が必要なのは。人気のある会社の人気のない人が来る合コンです。

 

ある婚活女子Eは、人気の大手総合商社に勤務する友人B君に頼んで、合コンに励んでいますが、いつも冴えない人ばかりなのが気になっていました。

 

外見レペルががまんできない。会話がはずまないどころか、コミユニケーションとして成立していない。

 

そうかと思えば、参加女性をあからさまに下に見てきたり、持ち帰ろうとする。

 

「これならうちの会社の人のほうがましだ」と思うけれど、「今日来た人の友達にいい人がいるかもしれない」という期待が捨てきれず、Eさんは我慢しながら、合コンに参加しつづけています。

 

こういうときが、。自分に適した出会い方を考え直すチャンスです。

 

働きアリの法則を聞いたことがあるでしょう。

 

アリの集団は、よく働くアリ、普通のアリ、働かないアリに分かれるそうですが、その割合は2-6-2だそうです。

 

よく働くアリだけを集めて観察をすると、よく働くアリのなかから、また2-6-2に分かれていくそうです。この理論は、人間にもあてはまることから、ビジネスシーンで応用されることがあるのですが、婚活にも置き換えられます。

 

人気企業の男性も、イケてる人、普通の大、ダメな大は、2-6-2に分かれるのです。

 

もし人気企業のわりに、イマイチと思うことが続いたら、2割のダメな人に出会っている可能性があります。

 

Eさんは、出会った人の友達に望みをかけていますが、自分の周辺を見て考えてみてください。

 

だいたい、人間は同じレベルでつるみます。

 

 

ダメな人の友達は、同じくらいダメな人かもっとダメな可能性が大です。

 

もうひとつの可能性として、Eさんとその友達が、男性側から見て、テンションの上がる相手ではないとみなされていることが考えられます。

 

気合いの入る合コンであれば、ベストメンバーをそろえて臨むのは、男女とも同じです。

 

こういう場合、気持ちを切り替えて、違う環境で探すことをおすすめします。

 

商社マンじゃないと結婚したくない!

 

どうして女性が男性に合わせるの?

 

と不満に思う女子もいるでしょうが、これこそが婚活のムダ思考なのです。

 

商社マンだけが、格上男性ではありません。たくさん引き寄せて、そのなかから本気の男性を選ぶのが男性の行動原理学メソッドですが、これは、「自分のことを好きな男性を集めて、そのなかから自分が選び、もっと好きにさせる」と言い換えることができます。

 

自分に全く興味のない男性を頑張って振り向かせて、その上さらに大好きになってもらうというのは、大変な労力を必要とします。

 

恋愛ならともかく、結婚という最終目標がある婚活女子にはおすすめしません。

 

婚活というと、合コンや婚活パーティに行くこと、と思いがちです。

 

が、それだけが出会いではありません。

 

自分に適した出会いが何なのか考えていきましょう。

 

間違わないためのポイント

 

  • イケてないオトコの友達は、イケてないものと考えましょう
  •  

  • 自分に興味のない男性を追いかけることは、時間と労力のムダです

 

 

「自分の市場価値をつかむ」につづく ⇒

 

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