婚活の嫉妬と被害妄想から自由になって結婚する

婚活の嫉妬と被害妄想から自由になる
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男性の行動原理学で嫉妬と被害妄想から自由になる

 

失敗しない人ではなく、気にしない人になろう。

 

「社内恋愛(結婚)であれば、婚活市場価値をすぐに上げることができるよ」と言うと、必ず、「え〜、社内は別れたら気まずいですよ」「ウワサされそうで、嫌だ」と言う婚活女子がいます。

 

その気持ちはわかります。

 

特に白分かフラれた場合、相手が目に入ってしまう場所にいるというのは、いたたまれないことかもしれません。

 

けれど、誰かに何か言われるのが嫌というだけの理由で、社内恋愛はなしと決めつけるのは、もったいないと思うのです。

 

冷静に考えてみると、会社の人にバレたくないのは、男性も女性も一緒ですから、リスクは同じです。

 

ちょっとした遊びの相手なら、あとくされのない場所で選ぶでしょうから、社内恋愛はある程度、真面目につき合う意思の表れともいえます。

 

そうはいっても、社内恋愛はいつもより慎重にいきましょう。

 

社内恋愛で気をつけるのは2点

 

まず、男性の行動原理学の鉄則「交際を申し込まれるまで、カラダの関係にならない」ことを死守してください。

 

「オトコは性的メリットを優先する」ことに加え、自慢しいですので、安易に深い関係になると、あの子とヤッたと言いふらされる可能性があります。

 

次に相手選びです。「うちの会社は給料が安い」としょっちゅう文句を言うオトコは絶対にやめておきましょう。

 

 

もっと給料が高ければいいというのは、誰でも思っていることです。

 

わざわざ口に出して言う人は、ケチなのではなく(本当にケチな人は、こんなこと言わずに転職するか、黙って生活費を切り詰めます)、自己評価とプライドが高すぎる人です。

 

このタイプのオトコは、フッたにしろフラれたにしろ、必ず女性側を悪者にしますので、注意してください。

 

慎重に真剣に交際して、「それでダメだったらしょうがないと割り切って」と言っても納得がいかない女子のために「気にしない力」で結婚をつかんだ女子アナの話をしましょう。

 

元TBSアナウンサーの青木裕子です。

 

結婚願望がまったくない、お笑い芸人・ナインティナインの矢部浩之を同棲から結婚に持ち込みました。

 

学生時代からタレント活動をし、ミス慶應の称号をひっさげて入社した青木は、恋愛スキャンダルで知名度を上げました。

 

同じ番組の既婚者のディレクターとの不倫愛に続き、年下のADとの交際を写真週刊誌にすっぱ抜かれたのです。

 

その後、番組で共演した矢部と交際をスタートさせます。

 

矢部は芸能人、青木は会社員ですが、同じ職場にいるという意味では、これも社内恋愛といえるでしょう。

 

連続する近場の恋愛を受けて、お笑い芸人・有吉弘行は、青木に「セックスちゃん」というあだ名をつけ、マツコーデラックスも「普通は考えるじゃない、自分の立場ってものを」と否定的な見解を示します。

 

おそらく周囲も同じことを思っていたでしょう。

 

けれど、青木は「私は合コンにも行かないし、真面目」と言い張ります。

 

青木が不真面目かどうかは、どうでもよいのです。

 

「私はこれでいいんだ」と自分を肯定できるかどうかが鍵です。

 

 

もし、青木が人目を気にして、「もう2回、社内恋愛しているから」とか「別れてマスコミに何か言われるのが嫌だ」と尻込みしていたら、今の幸せはありません。

 

独身女性は、人の言葉に敏感です。

 

独身はイタいと思われているとか、バカにされていると憤慨したり、嘆いたりします。

 

しかし、本当は自分白身がそう思っている、ということはありませんか?

 

○○で差別されたという人は、実は自分自身が○○を差別していることが多いのです。

 

自分の中に差別意識を抱えているほど、苦しむことになります。

 

男性の行動原理学とは、男性が視覚優位で、聴覚(言葉)に鈍感である性質から生まれましたが、独身女性は時に「人の言葉に鈍感」という男性の特徴を取り入れたほうがいいと思います。

 

人目を気にして、チャンスを逃しては、もったいない。

 

婚活で失敗を経験しない人はいません。

 

だからこそ、気にしない人々がいい結果を出すのです。

 

間違わないためのポイント

 

  • 人の言葉を気にしない力を磨きましょう
  •  

  • 自分を肯定できた人の勝ち

 

 

「モテすぎると格上婚できない」につづく ⇒

 

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