仙台の婚活で男と対等以上になる

婚活で男と対等以上になる
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男性の行動原理学で格上オトコと対等になる

 

理想は男性に選ばれるのではなく、女性が男性を選ぶことです。

 

こんな質問があります。

 

「オトコは性的メリットを優先する。ということは、ともかく外見をきれいにして、声をかけられるのを待てということ?」

 

それじゃ、ただのナンパ待ちのヤラれオンナです。

 

男性に声をかけられることと、結婚することは別次元の問題です。

 

結婚に至らない恋愛の多くは、女性の立場が下である特徴があります。

 

男性から熱烈なアプローチで始まったはずなのに、いつのまにか女性が追いかけている。

 

 

これが典型例ですが、男性の行動原理学で形勢の逆転を防止することができます。

 

男性の行動原理学の目的は、男性と対等になること、具体的には、男性に大切にされる女性になることだからです。

 

対等になるためには、きちんと交際を申し込まれて、数回デートしたあとでなければ、カラダを許してはいけません。

 

「いまどき、そんなかたいこと言わないでよ」というお嬢さんもいるかもしれませんが、こんなときこそ、男性の行動原理学の原則にのっとって、考えてみましょう。

 

対等以上になるには何をするべきか

 

「男性は性的メリットを優先する」が。男性の行動原理学の基本原則です。

 

性的メリットの最たるものが、セックスですね。

 

つまり、簡単にカラダを許すとは、最大のメリットを簡単に相手に与えることですから、男性からすれば、その時点で用済みになります。

 

次があっても、せいぜいセフレ止まりの関係でしょう。

 

 

女性が「交際していない人とセックスはできません」と言って逃げていくようなオトコは、最初から遊びです。

 

外見を整えて、たくさんの男性を引きつける。けれど、安易な誘いには乗らず、本気のオトコだけ相手にする。

 

本命はひとりで充分ですから、そのほかは潔く手放しましょう。

 

これが。男性の行動原理学を利用したキャッチ&リリースです。

 

選ばれるのではなく、女性が選ぶのです。

 

ところで、自分より社会的、経済的に格上の男性と結婚したいと願う女子に、どこまで上をねらっていいかと聞かれることがあります。

 

答えは、「出会える人なら、どこまで上をねらってもいい」です。

 

 

イギリス王室に嫁いだキャサリン妃を思い出してください。

 

ウィリアム王子とはセントーアンドルーズ大学で同窓でした。

 

キャサリン妃の実家は資産家ではありましたが、貴族階級ではなかったので本命視されていませんでした。

 

しかし、長年の交際を経て結婚に至りました。

 

同じ場所にいさえすれば、ほかの悪条件を挽回することができるのです。

 

また、俳優の西島秀俊が、16歳年下の。一般人女性”と結婚しました。

 

人気俳優と、一般人の結婚はまさに。格上婚々ですが、実はこの一般人女性は元芸能人です。

 

格上婚とはいえ、もともとは同じ世界にいたわけです。

 

西島秀俊であれば、女優やモデルなど、現役の芸能人と結婚することもできたことでしょう。

 

元芸能人では、ちょっと分か悪いですが、妻になった女性は、その欠点を20代という、若さと従順さ(西島が結婚相手に求める、強烈なオレ様7カ条をクリア)で、うまく埋めています。

 

売れっ子女優や、モデルではこの条件をのめないでしょう。

 

格上婚ではありますが、バランスがとれています。

 

マイナスに柔軟に対応できたから、結婚に至ったともいえるでしょう。

 

同じ場所にいて、自分のもっている資質をうまく使えば、格上婚は可能です。

 

そのためにも遊びの男性に近づいて、時間をムダにしないようにしましょう。

 

間違わないためのポイント

  • 出会える人は、みな、花婿候補
  •  

  • 男性にきちんと交際を申し込まれていないのに、カラダを許すことは厳禁

 

 

「合コンでの婚活は間違いばかり」につづく ⇒

 

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