自分の市場価値をつかむにはどうしたらいい?

自分の市場価値をつかむ
 このエントリーをはてなブックマークに追加 

10秒で自分の市場価値がわかる相対的外見レベル5段階理論

 

婚活での自分の勝ちパターンをつかむために自分のレベルを把握しておくことが重要です。

 

婚活TPOのP、プレイスについて考えていきましょう。自分にはどんな出会いが向いているかを知るためには、自分の市場価値というものを
知る必要があります。

 

そのヒントになるのが職場の女性同期です。

 

 

同じ選考試験をくぐり抜け、同じ仕事をして、同じ給与体系。違うのは、ただ単に外見だけです。

 

その男性からの扱われ方の違いが、市場価値の判断基準になるといって間違いありません。

 

男性からの扱われ方で女性の外見レベルを、5段階に分けます。

 

男性から下にも置かぬもてなしを受けるのが5、男性と接点がないのが1です。

 

具体的な判断基準は、以下のとおりです。

 

  • レベル5
  • いちばんちやほやされる。用もないのに、オトコが寄ってくる。新入社員の時からでも、重要な取引先の接待等に同席させられる。

     

  • レベル4
  • レベル5が、「営業の男子に今夜誘われたんだけど、一緒に飲みに行かない?」といちばん最初に誘う女性。会社の華やかな行事に駆り出されることが多い。

     

  • レベル3
  • レベル5、4、2、1以外。納涼会、ボウリング大会、有志による歓送迎会など、庶民的な会社行事の中心メンバーで、社内に幅広いネットワークをもつ。

     

  • レベル2
  • 地味だが、ギャラを立てて目立とうとする子。自虐系やアネゴが代表。例として座もちがいいので、レベル5の子や、オジさんから飲みに誘われることが多い。

     

  • レベル1
  • 男性から敬語で話しかけられるか、話しかけられない。下の名前や二ックネームで呼ばれず、さんづけされる。

 

まず、いちばん華やかなレベル5の子を決めましょう。そうすると、自然にレベル4の子が決まります。

 

レベル1と2もわかりやすいので、そうでないのが3となります。

 

レベル5の子が結婚して婚活市場から引退すると、レベル4の子が5に、レベル3の子が4に昇格します。

 

レベルは流動的ですので、随時チェックしてください。

 

 

また、このレベル分けは美人コンテストではないので、レベル5だから美人で、レペル1だから不美人ということではありません。

 

STAP細胞で世間を騒がせた、元理化学研究所の小保方晴子さんのように、女性が極端に少ない職場であれば価値は上がりますし、女性の多い職場だと、不利になります。

 

それでは、レベル別に婚活「プレイス」について考えていきましょう。

 

  • レベル5
  • 瞬発力勝負の出会い(合コンや婚活パーティ)に強い。社内はもちろん、異業種交流会などもよい。取引先から縁談が持ち込まれる率も高い。

     

  • レベル4
  • いちばん安定してモテる層。社内で一番人気の男性や、瞬発力勝負の出会いにも強い。会社のサッカー部や野球部などのマネージャーを頼まれて、そこで知り合うことも多い。

     

  • レベル3
  • 社内の同じ部署など、近場の出会いが向いている。社内に独自のネットワークをもつ人も多く、そこから発展することもある。

     

  • レベル2、レベル1
  • 同じ趣味どうしの集いや、学生時代からの古い知り合いや友達など、じっくりと時間をかけて関係を育む長距離勝負の出会いが向いている。

 

オトコからの扱いで外見をレベル分けするのはどうかという意見もありますが、自分が勝てるフィールドを知るために必要なことです。

 

婚活でいちばんよくないのは、自信をなくしてしまうことです。

 

すべての男性によいと思われる女性はこの世にいないのですから、ムダに戦って、自信を失っては意味がありません。

 

効率よく動いて、最大限の成果を得ることを心がけましょう。

 

間違わないためのポイント

 

  • 男性からの扱われ方によって、自分のレベルを知りましょう
  •  

  • 自分のレペルに合わせて、効率的に婚活しましょう

 

 

「モテるからって結婚できるとは限らない」につづく ⇒

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加