年収700万円の男性より、世帯年収700万円

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年収700万円の男性より、世帯年収700万円

 

養ってくれる人を前提に結婚相手を探さない方がいいかもしれません。

 

万が一、離婚することになったり、相手が稼げない状況になっても大丈夫なように、夫婦共働きがベターです。

 

そして、年収700万円の男性より、世帯年収700万円のほうが笑顔の多いって知っていますか?

 

 

未婚女性が挙げる結婚相手への条件に、「年収700万円以上」の多いこと!

 

つまり、自分が専業主婦になっても、ゆとりのある暮らしができる金額というわけです。

 

90年代に専業主婦世帯と共働き世帯がスイッチして、現在では共働き世帯のほうが多くなりました。

 

一方で、2012年の博報堂生活総合研究所「生活定点」調査によると、20代女性の3人に1人が専業主婦になりたいと回答しています。

 

なかには男性から「家庭に入って」と望まれる場合もありますが、彼らは自分の仕事や収入にプライドをもち、自分を支えてくれる女性を求めます。

 

支えたいなら別ですが、女性も働<ほうが人生の自由度が高まります。

 

また、年収700万円以上の収入がある、20〜30代前半の男性は決して数多く存在していません。

 

民間給与実態統計調査の結果によると、2015年の男性平均給与は、514万円。理想には足りません。

 

しかし、たとえば夫婦で300万円ずつ稼げば、世帯年収は600万円になります。

 

稼ぐけれど仕事で家を不在にしがちな夫より、夫婦で収入も家事も支え合うほうが、素敵な気がしませんか?

 

そして、その方が笑顔が多い家庭であるという調査結果もでているのです。

 

 

「「忙しい」という口癖はやめること」につづく ⇒

 

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