心の借金は仙台での婚活の邪魔になる!

婚活の邪魔になる心の借金
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オトコを引かせる心の借金問題

 

「彼が私をわかってくれない」

 

婚活女子は、よくこう言います。結婚する相手には、自分を誰よりも理解してほしいと思うからでしょう。

 

実はこの発想、男性にとってはある種の暴力です。

 

もし、あなたが婚活で知り合ったばかりの男性に、「オレ、借金があるんだ。オレのこと好きなら、肩代わりしてくれないかな」と言われたら、驚くことでしょう。

 

よっぽど惚れ込んでいて経済力がある場合は別ですが、「いきなり?なんでアンタの借金、私か返すのよ」と考えるのが、普通だと思います。

 

が、この「借金返して攻撃」、実は女性は知らないうちによくやっています。

 

女性による「心の借金返して」攻撃

 

「元カレより聞こえのいい人と結婚したい。」「私か○歳だから早く結婚して。」「家庭が複雑だったから、かわいがってほしい。」「すぐ不安になるから、連絡はマメにして。」「愛情表現もたくさん欲しい。」

 

これらはすべて。よくある話々です。

 

人生で「欠けていたもの」をつい男性に求めてしまう気持ちはわかりますが、男性と出会う以前に作られた傷を、男性に償わせるのは、「私の借金、あなたが返して。だって、私のこと好きならそれくらいいいでしょう?」と突然迫るくらい、理不尽です。

 

交際を白紙にされても不思議ではありません。

 

 

けれど、心の借金の返済を迫る女性はその横暴さに気づかない。

 

そうすると、借金はますますふくらんでいきます。

 

「元カレに”本当の自分”を見せたら逃げられた!」「最初から結婚するつもりなんてなくて遊びだったんだ!」「私か○歳だから、結婚してくれない」「私を理解してくれる人なんていないんだ!」

 

というように、被害妄想ぎみに怒りと不安が積み重なっていきます。

 

そういった心の借金が多ければ多いほど、男性にとって脅威なのは、言うまでもありません。

 

親との関係や過去の恋愛で受けた傷は、これから出会う人には何の関係もないので、持ち込んではいけません。

 

多くの女性が、「かわいそうだったね。でも、大丈夫。僕がいるよ」と髪をなでてくれる男性を待ち望んでいると思いますが、そんな人はいないと思っておいたがほうが無難です。

 

心の借金ができてしまう理由は?

 

親との関係が満たされていない人ほど、パートナーに理想を強く求める傾向があることは、心理学で証明されています。

 

親への不満がパートナーへの理想に変わり、満たされない部分がココロの借金化するのです。

 

 

自分の要求が借金の押しつけかどうかは、親を基準にチェックしてみてください。

 

親がしてくれなかったことを要求した場合、それは相手にとって借金です。

 

目の前にいる人、もしくはこれから出会う人以外に与えられた不安や悲しみは、全部借金である。

 

借金もちはオトコに好かれない。

 

30年近く生きていれば、借金のない人はいません。

 

自分の具体的な借金が何かをノートに書きつけてみましょう。

 

傾向がわかるだけで、だいぶ違ってくると思います。

 

間違わないためのポイント

 

  • ココロの借金のない人はいません
  •  

  • 親がしてくれなかったことを男性に要求してはいけません

 

 

「人生の相性をチェックする」につづく ⇒

 

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