普段しないことをしてみる

普段しないことをしてみる
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たとえば今夜、バーのカウンターでひとり過ごしてみる。

 

自分のやりたいことを、人に流されることなく実行できる人は豊かな人です。

 

また、ひとりでバーや居酒屋などのスポットを気軽に楽しむことのできる女性も、男性からすると話しかけやすいはずです。

 

常に友人に囲まれている人=充実している、と思いがちですが、一概にそうとはいえません。

 

学生ならまだしも、社会人の場合は、ひとりで過ごす楽しみを知っている人こそ、充実している人だと思います。

 

 

美術館巡りや映画鑑賞、スポーツ、習い事、留学など。

 

自分がやりたいことを、人に流されることなく実行する。

 

一見、自由な人のようですが、本当にやりたいことを実行するには自分を律する必要があります。

 

たとえば、週末にランニングをする人。

 

平日は仕事で忙しいから、休みの日ぐらいゆっくりしたいですよね。

 

でも、時間を作って体のメンテナンスに充てる。

 

ストイックではなく、自分を大事にしているからこそできること。

 

これは、ほかのことにも共通していえます。

 

心と体の欲求に耳を傾けられる人は、自分を疎かにしません。

 

友人との時間を優先することも時には必要ですが、あなたの人生です。

 

あなた自身のために時間を使わないなんて、もったいないと思いませんか?

 

本当の自由とは、完成度が高いものです。

 

自分の欲求を素直に感じて、前に進める女性は魅力的です。

 

「おひとりさま」してみる

 

ひとりでどう過ごせば良いかわからない女性にトライしてもらいたいのが、「おひとり様」。

 

とくに20〜30代におすすめです。

 

メイクばっちり、色気のあるスタイルで挑む必要はありません。

 

あまり気取らずに、ハードルを極端に高く上げたりせず、気持ちが落ち着くようなカフェやバーなどに行ってみましょう。

 

 

男性に「ひとりなの?」と声をかけられたら、「友人と約束していたけれどすっぽかされた」と言えばOK。

 

寂しいオンナ、なんて思う男性はめったにいませんよ。

 

むしろ、女友達と群れている女性のほうが、男性にとっては話しかけづらい存在。

 

女性だけのテーブルの周りには目に見えない高い壁がそびえ立ち、ゲラゲラ笑ったり大声ではしゃいだりする姿は(悪い意味で)迫力満点です。

 

声をかけようという気もうせてしまいます。

 

中には下心のある場合もありますが、すべての男性が恋愛だけを目的に声をかけるのではありません。

 

ただ単に、その場の雰囲気や時間を楽しみたい、話ができるいい友人になりたいなど、とても軽い感じの理由で声をかけてくることもよくあります。

 

だから容姿に自信がなくたって、それを気にしているのはあなただけかもしれません。

 

そういう場に慣れれば、女性から男性に声をかけることだって自然にできるようになります。

 

女性の「おひとり様」は、男性からすれば、むしろ話しかけやすいと好評ですよ。

 

おひとり様NGスポット

 

高級レストラン

普通はカップルで行くか、接待やパーティーなどに使われる場所。周りに気を使わせてしまいます。カウンターのある、気軽なレストランならOK。

 

海外リゾート

海外では、ひとりでリゾートに行く女性は、出会い目的だと思われる可能性もあります。また、女性ひとりの行動は危険な場合もありおすすめできません。

 

大衆居酒屋

チェーン系列の大衆居酒屋のテーブルで、ひとりビールをあおる姿は、豪快すぎて引いてしまうかも。個人店のカウンターで一杯、のほうがカッコよくて素敵です。

 

 

「あえて隙をつくる」につづく ⇒

 

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