最初の記念日はここをチェックしてください!

最初の記念日はここをチェック
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プレゼントから見えてくるオトコの真実の姿

 

交際が始まると、バレンタインやクリスマスなど、プレゼントを伴うイベントを迎えることがあるでしょう。

 

最初に言っておきますが、期待は禁物です。

 

素敵なレストランを予約し、センスのいいプレゼントができる男性は、ほぼいないと思ったほうが無難です。

 

婚活女子は仕事をしているわけですから、欲しいものは自分で買いましょう。

 

そうはいっても、ふたりで最初に迎える記念日、特に女性の誕生日は、重要です。

 

なぜなら、男性の「誠意」を知る格好の機会だからです。

 

 

多くの男性にとって、記念日は「どうでもいいこと」もしくは「面倒くさいこと」です。

 

けれど、それでも記念日を祝うのは彼女に喜んでほしいから。

 

交際期間が長くなった場合はさておき、最初から放棄する人は考えものです。

 

このポイントをチェック!

 

「最初の記念日」を無視する人は、結婚相手としておすすめできません。

 

誕生日が平日の場合、都合がつかないこともあるでしょう。

 

それなら週末にズラすなど、方法はいくらでもあるはずです。

 

それをしないのは、あまりにも女心に疎いか、行動力がないかのどちらかです。

 

人間の誠意が表れやすいのは、どこでしょう?

 

まず「時間」です。

 

好きな男性とデートするときは早起きして身支度を整えるのに、どうでもいい人だと、直前まで寝ていたりしますよね。

 

それと一緒で「時間を割く」ことは、一種の誠意です。

 

「お金」も誠意が表れやすいです。

 

プレゼントをもらったら、好みよりも、金額をチェックしましょう。

 

 

3000円と3万円のプレゼントでは、3万円のプレゼントに愛があります。

 

金額でココロを測ることに抵抗のある人もいるでしょうが、ここで知りたいのは、お金を使うに値すると思われているかどうかなのです。

 

自宅住まい、かつ高収入な男性の知人は「この先何かあるかわからないから、お金を貯めたい」と言って、年収が自分の3分の1の元カノとは完全ワリカン、プレゼントもなしと一方的に決めていましたが、今の彼女(読者モデル)には、貢いでいます。

 

つなぎとめたいオンナにはお金を使う。これがオトコの本音です。

 

最初の記念日でお金を使わないオトコは、この先あなたにお金を使うことはない、ということも覚えておきましょう。

 

プレゼントは一緒に買いに行くこと

 

プレゼントを男性に選んでもらうのはリスクが高いので、できれば一緒に買いに行くことをおすすめします。

 

最初の記念日であれば、具体的な金額を聞き出しにくいでしょう。

 

なので、3万円を目安に、相手の反応を見て決めてください。

 

お医者さんや外資系勤務など、高収入の男性でも5万円までに抑えましょう。

 

 

安いと思うかもしれませんが、このほかにも食事をしたりしますから、これくらいが妥当です。

 

お金を使わせて、嫌われてしまったらどうしようと思う人もいるかもしれませんが、そんな人に「ヴェブレン理論」をご紹介します。

 

アメリカの経済学者、ソーステインーヴェブレンは「高価格のものを買うと、人の満足度は高くなる」という理論を発表しました。

 

100円ショップで買った文房具より、老舗で買った高価なもののほうが使いやすい気がするというのが具体例ですが、男女の関係も一緒です。

 

男性にある程度お金を使わせることによって、「この人は価値のある人だ」と愛着をもってもらい、男性の達成感を満たすのです。

 

ただし、あまり相手に負担をかけてもいけませんから、「ちょうどいい圧」を見極めて、プレゼントしてもらったら、大げさに喜びましょう。

 

ちなみに私か長年たくさんの女性を見てきた結果、記念日にスター・ジュエリーや4℃のジュエリーをプレゼントしてもらった子が、経済面でも愛情面でも安定した生活を営んでいます。

 

「平凡すぎる」「趣味じゃない」という人もいるでしょうが、これらのお店は、多くの百貨店に入っているので、男性が買いに行きやすく、価格も1万円台からそれなりのものまでそろっています。

 

相手が喜ぶ姿は、ふたりの仲を深めます。

 

「何もしないでいいオンナ」「金のかからないオンナ」はほめ言葉ではありません。

 

ふたりにとって「ちょうどいい圧」を見つけてください。

 

間違わないためのポイント

 

  • オトコが記念日にかける「時間」と「お金」で誠意をみましょう
  • 彼に「ちょうどいい圧」をかけて、達成感をもたせましょう

 

 

「彼と結婚するために親を制する」につづく ⇒

 

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