結婚にモテるモテないは関係なし

結婚にモテるモテないは関係なし
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モテる、モテないという発想は、結婚には関係はない

 

結婚をするには、100人にモテる必要はありません。

 

だから、「私はモテない」としり込みしないでください。

 

男性でモテすぎる人は浮気をする可能性が高いので、結婚対象から外すのが正解です。

 

そもそもモテる入って、どんな人でしょうか?

 

容姿が美しい=モテる、ではありません。

 

もちろん、容姿が美しいことで恋愛のチャンスは多くなりますが、私が出会った女性の中では、「キレイなのにモテない」という悩みを抱えている人たちもたくさんいます。

 

 

つまり、見た目ではないということです。

 

ドラマや漫画に出てくる学園のマドンナに共通することって、何でしょう?

 

それは、笑顔が素敵だということ。

 

ツンと澄ましているマドンナや、ブスっと不機嫌顔だけどモテモテの女子生徒は、どの学園にも存在していません。

 

心理学に「返報性の原理」というものがあります。

 

人から何かをもらったり、何かをしてもらうと、お返しをしなければならないという気持ちになってしまうという感情です。

 

これを恋愛に応用したものを、「好意の返報性」といいます。

 

笑顔は、相手に好意を抱いているというサイン。

 

笑顔で接してもらえると「この人は自分に好意をもっているのではないか」と考え、自分もその相手のことを好きだと感じてしまいドキツとするのです。

 

「好意の返報性」を上手に使える人は、容姿にかかわらずモテるのです。

 

結婚にモテは不必要

 

結婚は、1対1でするものです。

 

つまり、100人からモテる必要はありません。

 

ただ1人の大切な人がいればいい。

 

だから、「私はモテないから無理」などと尻込みしないでくださいね。

 

こと結婚の場合、異性からモテる人は「もっといい人がいるに違いない」「この人より私に合う人がいるはず」と欲が出て、婚期を逃す傾向にあります。

 

まだ出会ってもいない相手に対して高望みするのは、妄想がエスカレートしてしまっているいる証拠です。

 

そんな人が現れる保証はどこにもありませんし、もしかしたら逃してしまった相手が、あなたの人生で最良のパートナーだった可能性もあります。

 

これは、あなたが相手を選ぶ時にもいえること。

 

モテる人のほうが、人として魅力的だと思っていませんか?

 

同性からモテる人は友人も多く、信頼の厚い人だといえます。

 

でも、異性からのモテる人の場合は、少し違ってきます。

 

結婚で大切になってくるのは、その人はあなたにとっていい人かどうかです。

 

 

多くの人が注目しないポイントで、心をぐっとつかまれることがあるかもしれませんし、あなただけが相手の魅力に気がつける能力を持っているかもしれません。

 

だから、周りに合わせる必要もなければ、あなたの好みを周りに理解してもらう必要もないのです。

 

ただ、恋をすると相手に夢中になるあまり、理性を失うこともあります。

 

目が曇り、DV男やギャンブル男に惹かれてしまっている場合は別です。

 

でも本来、結婚相手は周りが評価するものではなく、あなた自身の価値観で決めるべきということを忘れないでください。

 

自分のフィルターを通して、正直に見つめてみましょう。

 

ちなみに、男性で異性からモテすぎる人は、浮気する可能性を秘めています。

 

男性は狩猟本能が備わっていますから、いくら「いい夫」でも、女性から言い寄られたらグラついてしまう可能性があるんですね。

 

結婚後の心労も覚悟の上であれば別ですが、幸せを求めるなら「異性からモテすぎる人」は結婚の条件から外すことをおすすめします。

 

 

「交友関係を広げてみる」につづく ⇒

 

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