結婚相手はたまのワガママに答えてくれるか

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結婚相手はたまのワガママに答えてくれるか

 

あなたが結婚するべき「優しい人」とはあなたの希望に応えてくれる、または希望に応えようと努力してくれる人です。

 

それを見極めるには、たまにはワガママを言ってみることです。

 

「嫌われてしまうかも」と怖がらずに、小さなことから始めてみましょう。

 

好みのタイプを尋ねられたら、「優しい人」と多くの女性が答えます。この時に意味する「優しい」とは、「私だけに優しくしてくれる」ということでしょうか。

 

でも、優しい男性は、子どもやお年寄り、妊婦やけが人に対して優しいのはもちろん、基本的にすべての女性に優しいものです。

 

あなたに優しくしてくれる人とは、どんな人なのでしょうかか。それは、本当に思うことを言って、受け入れてくれる人です。

 

実は、男性にワガママ=本音を言うことは、相性のバロメーターになります。

 

 

デートで「どこに行きたい?」「何が食べたい?」と聞かれたら、「なんでもいい」ではダメなのです。ハッキリと意志を表す必要があります。

 

あなたの希望を聞いて「ワガママだな」とムッとする男性と結婚すると、窮屈な思いをします。

 

また、「今日は車を見に行こう」「週末は釣りに行こう」などと、あなたのやりたいことを聞かず、提案するばかりの人や、あなたが希望を言えないような状況を作る人も避けてくださいね。

 

曖昧な「優しい人」を求めるよりも、あなたに対して「親切にしてくれる人」のほうが結婚相手にふさわしい人です。

 

常にワガママを言っていては関係が悪化する原因となるかもしれませんが、あなたにピッタリな結婚相手を見つけるためにも、たまにはワガママを言ってみてください。

 

 

「」につづく ⇒

 

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