結婚相手は王子様ではない

結婚相手は王子様ではない
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あなたの結婚相手は王子様ではなく、普通のいい人

 

結婚を必要以上に大げさに考える人は多いんです。

 

しかし、あなたの結婚相手の人はあなたと同じです。近くにいる普通のいい人です。

 

ちょっと肩の力を抜いて、周りを見渡してみましょう。

 

戸籍が変わる。家同士の付き合いが始まる。とかく、結婚は重く捉えがち。

 

また、結婚するからには、相手の価値観を全部知らなければならないと思い込んでいる人も多いんです。

 

がんじからめにした挙げ句、自分を見失い、好みのタイプさえわからなくなることも。

 

仮に、某産油国の王子様と結婚するなら大変です。

 

でも、あなたが求めているのぱ普通の「いい人」なのですから、大丈夫。

 

結婚は引っ越しと似ています。

 

部屋探しは楽しい一方、ちょっと面倒です。

 

自分に合う部屋を探しますが、何もかもパーフェクトな部屋を探すとなると大変です。

 

ロケーションや家賃、間取りなどさまざま迷っているうちに、ほかの人に決まってしまうこともあります。

 

条件が厳しすぎると引っ越し先を見つけることすらできません。

 

だから、あれこれ迷わず、「いいな」と感じたら入居してみる。

 

 

この時に意識することは、

 

「楽しく生活できそうか?」

 

「自分の金銭感覚から大きく外れていないか?」

 

この2点だけです。

 

多少の騒音や最寄り駅が遠いなどといった条件は、暮らすうちに慣れてくるもの。

 

どうしても我慢できなくなったら、また引っ越せばいいのです。

 

結婚も、「なんとなく、いい人」と感じたら決めてみればいいと思います。

 

生活の中で生じる多少の価値観の違いは、使い慣れた道具のように、長年連れ沿ううちに馴染んでいきます。

 

その証拠に、お互いの文句を言いながらも離婚しない夫婦の多いこと!

 

きっと、一緒に暮らすうち、お互いが欠かせない存在になっていくからですよね。

 

PLAN・DO・SEE

 

結婚するには、具体的に動くこと。

 

おすすめは、PLAN・DO・SEE。

 

ビジネスの基本方法です。

 

 

やり方はシンプル。具体的な計画を立てたら、そのために必要なことを実行に移し、結果を評価する。

 

もし、問題が発生してしまったり、予期せぬ結果を招いてしまった場合には、原因を考えて、対策を練って、次回への材料にするのです。

 

これを、結婚に当てはめます。

 

この時、身近な人に協力を求めます。

 

あなたを良く知っている人は、的確なアドバイスをくれるでしょう。

 

優しい人より、辛口だけど正直な大が最適です。

 

結婚に必要なのは、優しい嘘より厳しく正直な意見です。

 

また、好きな人の前では理性を失いがち。

 

できれば、過去の失敗や傾向も知っている大に俯瞰してもらえると、なお良いでしょう。

 

PLAN・DO・SEE

 

(1)PLAN(計画)の立て方
  1. 結婚というものの目的をしっかりと理解する(穏やかに過ごす、子供を作るなど)
  2. 結婚の目標を具体的に決める(期間を設定、どのような人と)
  3. 段取りを決める(結婚サービスの下調べ、気になる人へのアプローチなど)

 

(2)DO(実行)のやり方
  1. 近くにいる協力者と話し合い、計画を練っていく
  2. 周りと情報を共有して、協力体制をとっていく

 

(3)SEE(評価)のやり方
  1. 結果に繋がらないのなら原因を詳しく調べる
  2. さらにいい方法はないのかを考え、次の計画で使えそうな情報をそろえる
  3. 協力者へ結果を知らせる。次に備えての作戦をたてる

 

 

「26歳が意識を変える時」につづく ⇒

 

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