自分は自分、他人は他人

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自分は自分、他人は他人

 

わかってはいるけど、つい気になってしまいます。

 

そう簡単には身につかないものなんです、「よそはよそ、うちはうち」という考え方が。

 

意味のないことの代表例といえば、女性同士で張り合うこと。これは時間の無駄です。女同士で張り合うのはやめましょう。

 

婚活や結婚で大切なのことは人よりも優位に立ちたいという「自己満足」ではありません。大切なことは「どういう相手と、どういう状況で過ごすことができれば幸せか」ということです。

 

それは、他人と張り合って決めるものではありません。この作業はあなた自身を見つめ直す作業なのです。

 

友人の旦那様が商社マンだから自分も商社マンか、それ以上の人でないと結婚しないと言う女性がいます。本当によく聞く話です。

 

でもそれって、本当に張り合わなければならないことですか?

 

 

女性という生き物は、無意識のうちに“マウンティング”しがちです。つまり、格付けし合っています。漫画家の瀧波ユカリさんが名付けた「マウンティング女子」という言葉もありますが、これは女性同士に起こりやすい現象です。

 

自分のほうが幸せだと感じたい。また、私は不幸じゃないと自分を納得させたい。そして、相手に見下されたくないという焦りから、勝てそうなカードを出してくるのです。

 

無意識のうちに、ついつい小さな見栄やライバル心から友人同士で張り合ってしまうのです。

 

それはパートナーのことだけではありません。過剰にメイクしてしまうことも、バサバサとまつげエクステをするのも、新作が出るたびに似たようなバッグを持っていても買ってしまうのも全部同じことです。

 

男性に向けてのメッセージというよりも、女性同士の競い合いと考えて良いと思います。

 

ここで質問があります。「あなたが一緒にいて楽しい人は、商社マンですか? 友達に自慢することが目的で結婚するのですか?」

 

見せかけだけの「女の幸せ」に捉われないようにしましょう。

 

大事なことは「自分が本当に幸せ」と思えることを大切にすることです。

 

自分が本当の幸せを感じることができるには、どんな人と結婚するべきかを一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。

 

 

「女性ばかりとつるまない」につづく ⇒

 

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