高嶺の花より身近な果実

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遠距離恋愛のリスク

 

婚活女子に知っておいてほしいこと。それは、遠距離恋愛のリスクです。

 

遠距離恋愛になって、最初はマメに会っていたけれど、つい連絡を怠っていたら、彼が現地で違う女性と結婚してしまった。

 

今までどれだけこんな話を聞いたことでしょう。

 

結婚しなかったということは、縁がなかったということですから、気にする必要はありません。

 

けれど、彼と離れることがどれだけのリスクなのか、頭の片隅に置いておいてほしいとも思うのです。

 

遠距離恋愛は、リスクの高い恋愛です。

 

 

心理学では、人はよく目に入るものを好きになることが証明されていますし、そばにいなければ、彼がどんな状態か把握できません。

 

「男性の行動原理学」の原則「オトコは性的メリットを優先する」も満たせません。

 

そんなとき、近くに自分に思いを寄せてくれる別の女性がいたら、断れるでしょうか?

 

彼を誰にも渡したくないと思うなら、なるべくそばにいる努力をしてほしいのです。

 

失恋しても大丈夫

 

けれど、もし失恋するようなことがあっても、大丈夫。

 

「男性の行動原理学」を使っている限り、逆転は可能なのです。

 

 

その代表例が、元NHKアナウンサー・神田愛花です。バナナマン日村勇紀との熱愛が発覚し、美女と野獣の組み合わせと騒がれました。

 

このカップル、意外なことに、神田アナのアプローチで交際が始まったそうです。

 

日村といえば、

 

「女子アナのなかで、いちばん好き」

 

と、フジテレビの山崎夕貴アナに片思いしていることを公言しており、下着やフクロウの置物を贈るなど、マメにアプローチをしていたことが知られています。

 

しかし、神田アナの出現で、日村はあっさり心変わりをし、今回の熱愛となりました。

 

山崎アナは、「あれはなんだったの?」と苦笑いしていましたが、神田アナのこの行動こそ「男性の行動原理学」の原則「オトコは性的メリットを優先する」の上級利用です。

 

「女子アナのなかで、いちばん山崎アナが好き」

 

この発言を真に受けて、神田アナが日村をあきらめてしまったら、今回の熱愛はないのです。

 

もし日村が山崎アナと正式に交際しているなら、あきらめて次にいくべきです。

 

けれど、そうでなければ、チャンスはある。

 

なぜなら、「オトコは性的メリットを優先するから」です。

 

いくら山崎アナが好きでも、振り向いてくれなければ性的メリットは得られません。

 

神田アナからアプローチしてきたということは、性的メリットを得られる可能性が高いことを意味します。

 

つまり、高嶺に咲く「メリットのない」オンナより、身近にある果実のような「メリット」のあるオンナになることが目指すところなのです。

 

さらに素晴らしい点

 

加えて神田アナの素晴らしい点は、自分から誘ったのが「最初だけ」ということです。

 

女性から誘うということは、男性のほうが優位になりがちです。

 

しかし、このカップルの場合、2回目からは日村が誘うようになったそうです。

 

 

日村が「タケノコの水煮を買った」とラジオで話すと、神田アナはツイッターにタケノコご飯をアップし、日村がテレビ番組で苺のあまおうをケットすると、神田アナのツイッターにあまおうの写真がアップされるなど、「この人は私の彼氏です」と言わんばかりに外堀を埋めています。

 

男性は一般的には、このようなマーキングを嫌います。相方の設楽統はラジオで「全部出すんじゃねえって言ったほうがいいよ」と忠告しますが、日村は「ヤバいのかなあ(笑)」と不愉快ではないようです。

 

つき合いたては何をしても許されるのも「男性の行動原理学」で説明がつきます。

 

交際当初は、男性は女性のカラダに夢中なのです。

 

神田アナはラジオで「初めて結婚したいと思った」と発言するなど、結婚アピールが強すぎて心配ですが、それさえなければ結婚は近いでしょう。

 

すぐに諦めるべからず

 

男性が、自分ではない誰かを好きと言っても、交際相手がいなければあきらめることはありません。

 

決めつけることなく、「1回だけ」自分から誘ってみましょう。女性からのアプローチであっても、交際することが決まって、数回デートをするまで、「男性の行動原理学」の鉄則、カラダの関係になってはいけません。

 

そして、アプローチは1回だけにしましょう。

 

2回目がなかったら、追いかけずにすっぱり忘れましょう。

 

「オトコは性的メリットを優先する」性質は、女性にとってマイナスなだけではありません。

 

この人だという人が現れたら、勇気を出して飛び込んでみましょう。

 

ダメなら退却すればいいだけです。

 

「オトコが性的メリットを優先する」限り、ターゲットは星の数ほどいるのですから。

 

間違わないためのポイント

 

  • 好きな人がいる男性でも付き合っていないなら、チャンスがある
  •  

  • 1回押してダメなら、すぐにあきらめましょう

 

 

「離婚しても、それは経験」につづく ⇒

 

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